院長の玉井 友治です。
大分県立病院小児科では、小児の血液・腫瘍性疾患を中心に免疫不全症、集中治療を要する重症救急症例、アレルギー疾患・膠原病などの自己免疫性疾患や重症感染症など幅広く診療してきました。
地域のかかりつけ医として、健診や予防接種といった健康にすくすく育っていくお子様へのお手伝い(保健予防活動)や、現在増加傾向にある喘息やアレルギー疾患に対する診療にも力を注いでいます。
玉井 友治(たまい ゆうじ) 昭和34年 別府市生まれ
| 昭和53年 | 大分雄城台高校卒業(3期生) |
| 昭和59年 | 自治医科大学医学部医学科卒業、大分県立病院研修医 |
| 昭和61年 | 山香町立国保総合病院小児科医長 |
| 平成元年 | 南海部郡本匠村因尾診療所々長 |
| 平成4年 | 大分県立三重病院小児科副部長 |
| 平成6年 | 大分県立病院小児科副部長、国立病院九州がんセンター小児科に出向 |
| 平成15年 | 大分県立病院小児科を退職、現在に至る |