たまい小児科からのお知らせ

発熱のある患者様の当院での診察方法について

当院は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」第38条第2項の規定に基づき、第二種協定指定医療機関に指定されており、

地域医療を担う当院の役割を踏まえ、当院のかかりつけの有無を問わず地域住民が安心して治療をうけられる体制を確保し、診療を継続するよう努めます。

感染症流行時における発熱患者様の当院での診察方法についてお知らせします。

まず、来院に際しては、3歳以上の患者様とつき添いの方は、マスクの着用をお願いします。

1.診察について

当院では、発熱のある患者様は、来院されましたら動線を別にして隔離室で抗原迅速検査を行って、新型コロナウィルス陽性の場合は隔離室で診察します。

来院されましたら、患者様と付き添いの方は車内で待ちいただき、まず当院受付にお電話ください。

隔離室は2室ありますので、空いた順にご案内します。それまで、車内でお待ちください。

2.感染予防・防護について

抗原迅速検査は隔離室で行います。

新型コロナ迅速検査が陽性の患者様は、動線を別にして隔離室に入室していただいて診察します。

院内に入室される患者様と付き添いの方は、マスクの着用と手指の消毒をお願いします。

また、感染防護のため、当院職員はマスク、手袋、フェースシールド、ガウン着用で診察します。

ご了承ください。

大人も風疹ワクチンを接種しましょう!

2013年春先から、風疹(三日はしか)が流行し、2014年2月までに全国で47人の先天性風疹症候群の赤ちゃんが生まれました。 また、2018年春先から成人男性を中心に大きな流行となり、今後も大流行が心配されています。

風疹は発熱と発疹を伴う軽い病気と思われがちですが、妊娠初期・中期の妊婦さんが感染すると胎児に先天性風疹症候群(白内障、感音性難聴、先天性心臓病)という先天的な異常がおこる怖い病気 です。風疹は特効薬がなく、予防手段はワクチン接種しかありません。
地方自治体のなかには、これから妊娠を希望している女性、現在妊娠中の女性の夫に抗体検査費用やワクチン接種費用を補助する自治体も出てきおり、大分市でも補助が行われています。
子どもの頃に風疹ワクチンを受ける制度がなかった40歳代以上の男性や、ワクチンの接種率が低かった30歳代の男性、これから妊娠を希望している女性とその夫の男性は、是非ワクチンを接種して欲 しいと思います。

当院では、風疹ワクチン接種をご希望の方には、麻疹・風疹混合ワクチン(MRワクチン)の接種をお勧めしています。

ワクチン接種には一部自己負担が伴いますので経済的負担になりますが、風疹の予防はワクチン接種しかありません。 お母さんになろうとする女性はもちろん30歳以上の 男性にも、是非、接種して欲しいと思います。

駐車場についてのお願いと敷地内禁煙のお願い

当院の駐車場は、当院前の敷地です。 お父さん、お母さん、事故を予防するために、 駐車場では、お子様の手をしっかり握っておいてください。

駐車場内での接触事故も発生しておりますので、 譲り合いの精神で、安全運転を心掛けていただきますよう、 皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

尚、当院敷地内では全面禁煙です。ご協力をお願いします。

 

当院における個人情報保護について

当院では患者さんの個人情報を下記の目的のみに利用し、その取り扱いには細心の注意を払っています。

  1. 患者さんへの医療提供と他院紹介時の医療情報提供
  2. 診療費請求のための医療事務
  3. 院内での管理運営業務
  4. 学校、企業、自治体などの健康診査における結果通知
  5. 保険・医療に関する専門の団体、保険会社、国・地方自治体、保健所等への相談、届出
  6. 医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
  7. 院内で行われる医療実習や症例研究
  8. 外部監査機関への情報提供
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